秋永画家の絵の特徴
ペンの線がきれいです。色も形に閉じ込めることなく、自由でソフトで心地よくムードを感じさせます。
自由奔放で、伸びやかさが魅力的です。また図案化されたような質感の遊びが画面に面白い変化を出します。その線からうっすらこすりつけるようなパステル着彩は効果的です。幼児の作風にみられるあどけさもあります。、
シャガールの場合ですと夢とか愛とか哀愁とか平和への希求とか楽しさ愉快さとかがスート伝わってきます。
ミロの場合は形は記号化しデザイン化し一見わかりずらいのですが、色や構成などからデザイン的な面白さそこから想像するイメージを味わい感じることができる。
見る人に伝えたい思いを投入し、表現できるように描くことが大切です。
奔放に引いた線、それによる記号や図形のような不定形、さらにこの形にはハマり込めない自由な彩色、カラフルさか楽しい作品。ミロの作品を思い出させる。
形やいろの大小、強弱コントラストも考慮にいれる。
毛筆、木炭で柔らかい線は引かれています。淡彩がほどかされている。
仏教的な雰囲気を感じます。
幼児の造形カリキュラムや教材3,4,5歳の中にわたしの作品は基礎となっています。
- 6歳のレベルのカリキュラムや教材を使って衣を替えて大人用にしたのはいまのわたしの絵です。
まる、さんかく、しかく○△□のかたちが基本に成り立っています。
直線や曲線を使って抽象的に描く、早い直線、ゆっくりした直線、曲線を使います。

